紹介 / スタジオ・パーク

アートとテクノロジーが階層なく出会うスタジオ。

Park Studioは、アートをテクノロジーの上に置くことも、テクノロジーをアートの上に置くこともしません。問い、素材、コード、光、身体、センシングシステムが同じ地面で出会い、作品をともに形づくります。

私たちは、芸術的な方向性と技術的な制作が同じテーブルにつく方法で、インスタレーション、反応する環境、メディアシステム、展示のための装置を設計し制作します。作品の技術的な身体は隠れた支えではなく、作品の言語の一部です。

このスタジオは、クリエイティブテクノロジーという固定された名前よりも、アートとテクネーが歩き、ぶつかり、試し、休み、また始められる公園のような状態であり続けたいと考えています。

実践

  • アートとテクノロジーのディレクション
  • インタラクティブ・インスタレーション
  • 光とセンシングシステム
  • 空間プロトタイピング

焦点

  • 対等な協働
  • 生きている感覚と知覚
  • 素材としてのテクネー
  • 公共空間と展示空間